Claudeマスター講座、早割の受付を開始しました(先着30名・7/7まで)
AIの本質、仕組み、特性を理解し、同時にClaudeのさまざまな機能を深く理解し、具体例を通じて「自分で考えて、自由に使いこなせる」人を目指す講座です
こんにちは、亀田です。
これまでお伝えしてきた「Claudeマスター講座」について、本日より早割の受付を開始しました。先着30名限定、締切は7月7日(月)です。
今日は、申し込みを検討いただくために必要な情報だけを、簡潔にまとめてお届けします。
どんな講座か
ひとことで言えば、AIを「使う」から「使いこなす」へ引き上げるための講座です。
プロンプト集をコピペするのではなく、Claudeの”仕組み”から理解することで、状況が少し変わっても自分でプロンプトを組み立てるだけでなく、豊富な機能(コネクタ、スキル、Cowork)もフル活用して、自分のビジネスに合わせて応用できるようになることを目指します。
【参考情報】どんなことが可能か?
など
このマスター講座が、最もフィットするのは、個人事業主・一人企業・コンサル・講師業など「一人で、いろんなことをしなければならない」方です。
講座は、「ゼロから基礎」を固めていきます。
多くの人は、「AI」の正式名称を知りません。LLMと行って「大規模言語モデル」と呼ばれるものが、現在のAIです。LLMの動作原理を知ると、チャットのイメージが変わるはず。
このようなゼロからですが、しっかりと高度で、本質的なことをわかりやすくお伝えしていきます。
「AIに興味はあるが、何から手をつければいいか分からない」という方でも、大丈夫です。
約2ヶ月は、集中的に相談、質問を受け付け、コンテンツを追加し続けます。また、Webinarを開催し、学び始めるきっかけ、交流の機会を作っていきます!
動画を渡して終わりではなく、ウェビナーや質問対応をしながら、2ヶ月かけて一緒に学んでいきます。
もちろん、2ヶ月後も、気軽に質問ください。コースもずっとアクセスできます。いつでも、復習していただけます。
詳しくは、コース解説のページをご覧ください。
実は、この先の案内ページは、Claude で作成しました。コースの動画の文字起こしと、デザイン要件を与えて作成しました。是非、見てください。
このようなことが、いずれは、「あなたも」できるようになります。
早割、特典について
先着30名の方は、特別割引を用意しました。また、熱意のある最初の30名の方は、「コミュニティ(試験的)」にも、ご招待します。
コミュニティは、「AIの使い方を学ぶ」ではなく、
「ビジネスを前進させるために、AIをフル活用するコミュニティ」
です。
対象は、個人事業主、一人企業、小さなチームで、一人で何でもこなす必要があるソロプレイヤーが、対象です。
毎月、「フィードバック分析」を一緒に行ったり、コンテンツカレンダーを一緒に作ったり、交流したり、黙々と手を動かす時間を共有したりします。また、ビジネス知識をClaudeに渡して、そこから戦略を立てる(例えば、ジョブ理論、5Aなど)ことを、一緒に行う勉強会などを開催するコミュニティです。
私も「一人企業」です。AIを使って、いろんなことを切り盛りしていますが、「誰かと繋がりたい。切磋琢磨したい」という気持ちがあります。
ライバルではなく、良い刺激を受けあう仲間と出会い、知識、経験を共有し、「ソロプレイヤー同士、助け合える場」というコミュニティを試験運用します。
このコミュニティに、ご招待いたします。
申し込み前に、ひとつだけ
正直にお伝えしておきたいことがあります。この講座では、Claude Pro プラン($20/月・約3,000円)が必要です。プロジェクト機能・コネクター・Cowork など、講座で扱う重要な機能の多くが有料プランでのみ使えるためです。
Claudeの無料プランの範囲だけで完結する内容ではない点は、申し込み前にご承知おきください。
また、「明日からすぐ使えるプロンプト集だけが欲しい」「学習には一切時間を使いたくない」「正解のノウハウ、答え、テンプレートが欲しい」という方には、残念ながら向きません(私の信念、確信として、そんなものは存在しないと思っています)。
仕組みを理解して、自分で応用できるようになりたい——そう思う方にこそ、受け取っていただきたい講座です。
詳しくは、こちらのページで
講座の全体像、学習ロードマップ(LEVEL 0〜6)、モニター受講者の声、よくある質問まで、すべて1ページにまとめてあります。概要動画(約3分)も用意していますので、まずはご覧ください。
先着30名の早割枠は、埋まり次第その時点で締め切ります。気になっている方は、早めにページだけでも確認しておいてください。
申込締切は、2026年7月7日(月)です。
また、第1回のウェビナーも開催します。間に合うように、ご参加ください。
それでは、講座の中でお会いできるのを楽しみにしています。

