AIを使ってみたけれど、「なんとなくしか使えていない」。
そんな感覚、ありませんか。
機能の説明を読んで、プロンプトのコツを試して、それでもどこかしっくりこない。そういう方に共通しているのは、「仕組みを知らないまま使っている」ことだと感じています。
今回、そんな方に向けた入門コースを、無料で公開しました。
ウェビナーをコースにしました
全2回のClaude入門ウェビナーを開催しました。
「機能の説明ではなく、裏側の仕組みから学ぶ」という切り口で、参加してくださった方からは
「今まで何となく使っていたのがやっと整理できた」
「仕組みを知ると、使い方の発想が変わりそう」
といった声をいただきました。
ただ、ウェビナーは一回きり。「参加できなかった方にも届けたい」「繰り返し見直せる形で残したい」という思いから、録画を10〜15分の短尺動画に分割し、オンラインコースとして再編集しました。
全2章・全20レッスン。視聴は完全無料です。
このコースで学べること
このコースは、「ボタンの場所」を教える講座ではありません。Claudeの裏側にある仕組みに焦点を当てています。仕組みがわかれば、機能が増えても、アップデートがあっても、惑わされずに自分で考えて使えるようになります。
特に次の3点を中心に解説しています。
① AIの根本的な仕組みと「ハイコンテキスト」の考え方
ClaudeをはじめとするAIは、「次の言葉を予測するシステム」です。「昔々あるところに、おじいさんと」という文を入れれば「おばあさん」が続く——この単純な仕組みを巨大な規模で実現したのがClaudeです。
この仕組みを理解すると、質問の設計が変わります。さらに、AIとの情報共有をあらかじめ整えておく「ハイコンテキスト」の考え方を身につけることで、毎回ゼロから説明しなくてもいい環境をつくれます。
② Chat・Cowork・Codeの使い分け
Claudeには大きく3つのモードがあります。それぞれの特性と使い分けの基準を理解することで、「この作業はどこに頼めばいいか」という判断が自然にできるようになります。基本戦略は「Chatで解決できるならChat、難しければCowork、それでも無理ならCode」という順番です。
③ コネクター・スキル・プロジェクト機能の活用
Google カレンダー・Gmail・Notion・Slackといった外部ツールとClaudeを連携させる「コネクター」、繰り返し作業をスラッシュコマンド一発で実行する「スキル」、仕事ごとの作業部屋をつくる「プロジェクト機能」——これらをひとつひとつ、実際の画面デモを交えながら解説します。
こんな方に届けたい
Claudeを「なんとなく」使っていて、もっと活用したいと感じている方
AIツールの「機能」より「仕組み」から学びたい方
Google カレンダー・Gmail・Notionなど日常ツールとClaudeを連携させたい個人事業主・フリーランスの方
ChatGPTやGeminiも使っているが、原理から理解してより深く活用したい方
AIの情報に振り回されず、自分なりの判断基準を持ちたい方
プログラミングの知識は不要です。コードを書く講座ではありません。
なぜ無料で公開するのか
リベハブは「じっくり・ゆっくり・仕組みを深く理解しながら学ぶ」ことを大切にしています。
まず「仕組みを知る体験」を、できるだけ多くの方に届けたい——それがこのコースを無料にした理由です。AIの情報が溢れるいまだからこそ、「正しく理解して、無駄なく・無理なく使える人」を増やしたいと思っています。
今すぐ受講してみてください
👇 下のリンクから、無料で始められます。
仕組みを知ったその日から、Claudeの使い方が変わります。ぜひ一度のぞいてみてください。


